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2014.12.02 (Tue)

金に対して全通貨の下落が顕著になる中、円独歩安がスタート。ここは円建て金価格が上昇加速しやすいポイントでしょう。売り方の踏み上げが起きやすく、決して先物の売りをつくるべきではない。中長期の円高トレンドは変わりませんが、短期テクニカルは1ドル=96~99円の円安を示唆している。以下、円指数(インデックス)のチャート参考に。ドル円は月足チャートの18カ月サイクルの中心軸になる18カ月移動平均線から乖離し過ぎると、平均線まで戻る習性がある。・・・


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2014.10.14 (Tue)

まもなく、ユーロ・ドルに強い上昇圧力がかかる。その始まりは、1月25日の週から。月足を見ると、1月の基準線は、1.4181ドル、転換線は1.4178ドル。ほぼ交わる位置にある。そして、現在このポイントでしっかりと踏ん張っている。2月、基準線は変化しないが、転換線は基準線を一気に上抜け、1.4446ドルまで切り上がる。この瞬間、かなりのユーロ高が見られるだろう。つまり、2月に入ると見える景色が変わる。それはユーロ、貴金属、他商品の全面高であり、4月までユーロの上昇が続く見通し。昨年12月から翌1月にかけて、NY原油、シカゴコーン、シカゴ小麦の総取組が急増している。とくに原油は134万枚まで増加。マグマはあらゆる商品に蓄積されていると思える。18ヵ月サイクルで動く日経平均は月足チャートで18ヵ月移動平均線を月末に完全に上抜けた。2003年以来の買いシグナルであり、あらゆる銘柄で底打ち確認が見られる。同じサイクルで動くドル円も円安トレンド転換の兆しあり。2010年前半にその動きが確認できるかもしれない。非鉄の代表格であるLMEの銅価格は金融危機前の状態まで値を戻して、インフレを感じさせる動きはあらゆるところで見られる。

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