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2014.02.07 (Fri)

先週のドル円相場は一時1ドル=102円57銭近辺まで上昇
上昇して、好地合いのまま、1週間を終えました。

イースター休暇にはいった週末金曜は全く動意がなかったけれど。

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足元での「ドルを買う」要因は、米景気の底堅さが改めて認識されたことと
指摘する向きもあるようです。

4月の米フィラデルフィア連銀景気指数は16.6と、前月の9.0から大幅に改善。
2月はなんと▲6.3だったのですから、これはものすごい改善です。
2月が寒波による落ち込みだったってことが改めて確信になったというところか。

フィリー指数ってISM製造業景況感指数と相関が高いと言われているようで、
これで5月の頭にでてくるISMや雇用統計なんかにも期待が高まっているせいだ、
ということのようですが、そんなに先を織り込んでドル円買われたのでしょうか(^-^;

単純に先週は日経平均420円高という大幅リバウンドとなり、そのまま
じり高で推移したことがドル円上昇につながったと思っているのですが、
米国サイドからの材料も決して悪くないことから、
ドル買いをサポートしているようです。

ただ、米国は個別企業の1-3月期決算がふるわないことが気がかり。

経済指標の悪化と改善を受けた為替市場の値動きは『寒波の影響』ってことに
なっているのですが、この同じ時期の決算で株式相場が弱気に反応することに
意外感があると指摘する向きもあって、つくづく相場は都合のいいように
材料が後付でくっついてくるもんだ、と思っております。
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