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2015.01.11 (Sun)

ユーロのサイクルを中心として、あらゆる角度から分析してみましたが、おそらく、金価格とユーロ・ドルは2010年1月25日~29日の週から壮絶な上昇を3~4月まで演じると思う。目標価格は1500~1750ドル。反応し始めるのは1月18日~22日の週から。故に、先物投資家は1月15日まで、金地金投資家は1月17日までに買いを済ませておくほうがよいだろう。中期波動の天井はユーロ・ドルが4月まで強い上昇圧力を受けるため4月の方が濃厚かもしれない。また、新月・満月の天底サイクルは少なくとも12月と2010年1月は2009年と比較して完全に逆転する。つまり、現在の波動サイクルは新月底、満月天井となっている。来月半ばまでの戦略は東京金で3084~3250円の価格帯で買いを狙うのがよいと思われる。3084円以下の価格が今後出る可能性は極めて低いため、3084~3250円が出現する時間帯も年内あと少しと2010年1月4日~15日の期間だけだと思う。12月末にかけて上昇する見通しだが、年明けから急落する可能性が高いと思われるため、年末に買うべきではないでしょう。最後に、2010年1月18日~4月まで、先物投資家は売りを新たに建てるのはやめるべき。今度来る上昇力の強さは今までとはレベルが桁違いになる可能性が大なので非常に危険。やはり、買いに徹するべきでしょう。

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2014.12.25 (Thu)

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2014.12.02 (Tue)

金に対して全通貨の下落が顕著になる中、円独歩安がスタート。ここは円建て金価格が上昇加速しやすいポイントでしょう。売り方の踏み上げが起きやすく、決して先物の売りをつくるべきではない。中長期の円高トレンドは変わりませんが、短期テクニカルは1ドル=96~99円の円安を示唆している。以下、円指数(インデックス)のチャート参考に。ドル円は月足チャートの18カ月サイクルの中心軸になる18カ月移動平均線から乖離し過ぎると、平均線まで戻る習性がある。・・・


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2014.10.14 (Tue)

まもなく、ユーロ・ドルに強い上昇圧力がかかる。その始まりは、1月25日の週から。月足を見ると、1月の基準線は、1.4181ドル、転換線は1.4178ドル。ほぼ交わる位置にある。そして、現在このポイントでしっかりと踏ん張っている。2月、基準線は変化しないが、転換線は基準線を一気に上抜け、1.4446ドルまで切り上がる。この瞬間、かなりのユーロ高が見られるだろう。つまり、2月に入ると見える景色が変わる。それはユーロ、貴金属、他商品の全面高であり、4月までユーロの上昇が続く見通し。昨年12月から翌1月にかけて、NY原油、シカゴコーン、シカゴ小麦の総取組が急増している。とくに原油は134万枚まで増加。マグマはあらゆる商品に蓄積されていると思える。18ヵ月サイクルで動く日経平均は月足チャートで18ヵ月移動平均線を月末に完全に上抜けた。2003年以来の買いシグナルであり、あらゆる銘柄で底打ち確認が見られる。同じサイクルで動くドル円も円安トレンド転換の兆しあり。2010年前半にその動きが確認できるかもしれない。非鉄の代表格であるLMEの銅価格は金融危機前の状態まで値を戻して、インフレを感じさせる動きはあらゆるところで見られる。

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2014.09.25 (Thu)

本日23日は貴金属変化日の最終日。17日の新月を経て、20日と23日の貴金属変化日に差し掛かっている。今は安く買った買いを維持しながら、ひたすら急落を待って買うポイントを待つべきであり、ここから先は決して買うべきでない考えは変わらず。NY金日足のチャート上ではダマシのシグナルが連発しているが急落は極めて近いと思われます。天井圏でよく見られる上ひげの長い上影陽線と下ひげの長い下影陰線と陽線が連発していることから、最後の高値を出し尽くして下げ始めるでしょう。現在の価格帯は直近の下げ幅45.1ドルの3倍返し1162.2ドル達成地点であり、エリオットの5波動目エクステンション(最後の強い伸び)が見られる。また、日柄も重要日柄に差し掛かり、本日23日はCOMEX金12月限のオプション納会日。23日までに1200ドルをヒットすれば、先物買いの権利が行使できる取組が28018枚も残っている。つまり、これをヒットさせるために本日まで執拗に買われていた可能性もあるが、本日で期限を迎えるため、明日以降は急落しやすい状況にあります。また、NYシルバーもポイントにさしかかっている。

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